テニフ゜リの凄さをふりかえる
今日はテニフ゜リのイベントと劇場版の放送(CS)がある日です。ちょうど良い機会なので、原作終了記念企画として、この作品の凄さを語ろうと思います。
この作品の凄いところといえば、誰もが登場人物の超人っぷりを思い浮かべると思いますが、それは他で散々取り上げられていますから、あえて触れません。
それでは、作品の試合描写以外のところに注目し、栄えある歴史とそうでもない歴史(?)・メディアミックス展開をふりかえってみましょう。
・学校の教科書(美術)に載った。作者のコメントつき。
・中国が(厳しい輸入制限があるのに)アニメを輸入。
・ジャンフ゜初のリバーシブルジャケット仕様の単行本を刊行。
・キャラソンCDの数は200枚以上。曲数300以上。
・キャラソンの最高順位は9位(オリコン)。
・原作者も作詞、作曲、vocalでキャラソンに参加。
・最終回に原作者自作の歌詞が載る。
・Genius363でキャラソンのタイトルがサブタイトルに。
・100曲のキャラソンを歌うイベントを実施。
・バレンタインには作者とキャラに大量のチョコが送られる。
・少年マンガなのに女性向け恋愛ADVゲーム化。
・ギャグ・ネタ漫画としてネットで注目をあびる。
・ミュージカルの大ヒット(動員数累計35万人超え)、ブランド化。
TV、雑誌、ネットで取り上げられる。
・ニュースサイトに連載終了の記事が載る。
<メディアミックス展開>
2001年 TVアニメ化
2002年 ゲーム化(現在、計23本位) トレカ ノベライズ
2003年 ミュージカル化 ラジオ番組開始
2005年 劇場アニメ化
2006年 実写映画化 OVA化
2007年 中国でドラマ化決定(2008年放送)
以上、思いつくまま並べてみました。特徴的だったのは、多彩なメディアミックス展開と各メディアでの原作者の露出度でしょう。何といってもキャラソンの数は異常。これだけの枚数を出せたのは本当に凄いことです。良い曲もあれば、笑える曲、歌ってくれないCD(?)もあったりして、実にバラエティーに富んでいました。
ミュージカルは独自の人気とファン層を築きあげました。今や若手俳優にとって登竜門的存在になっていると言っても過言ではないでしょう。
原作者である許斐先生も、作詞作曲したり、歌ったり、ユニット名考えたり、声優やってみたり、イベントに出てみたりと、各メディアに参加されました(参加しすぎ)。
超人的になっていく試合描写、女性向けの商業展開が目立つようになった点については、色々と批判もありました。それでも、大きな方向転換をせずに貫いたことは、(事の良し悪しは知らないが)ある意味凄いのではないかと思っています。
原作は終了しましたが、今後もアニメ、ミュージカル等のメディア展開は続いていきます。今後の動きにも注目ですね。
この作品の凄いところといえば、誰もが登場人物の超人っぷりを思い浮かべると思いますが、それは他で散々取り上げられていますから、あえて触れません。
それでは、作品の試合描写以外のところに注目し、栄えある歴史とそうでもない歴史(?)・メディアミックス展開をふりかえってみましょう。
・学校の教科書(美術)に載った。作者のコメントつき。
・中国が(厳しい輸入制限があるのに)アニメを輸入。
・ジャンフ゜初のリバーシブルジャケット仕様の単行本を刊行。
・キャラソンCDの数は200枚以上。曲数300以上。
・キャラソンの最高順位は9位(オリコン)。
・原作者も作詞、作曲、vocalでキャラソンに参加。
・最終回に原作者自作の歌詞が載る。
・Genius363でキャラソンのタイトルがサブタイトルに。
・100曲のキャラソンを歌うイベントを実施。
・バレンタインには作者とキャラに大量のチョコが送られる。
・少年マンガなのに女性向け恋愛ADVゲーム化。
・ギャグ・ネタ漫画としてネットで注目をあびる。
・ミュージカルの大ヒット(動員数累計35万人超え)、ブランド化。
TV、雑誌、ネットで取り上げられる。
・ニュースサイトに連載終了の記事が載る。
<メディアミックス展開>
2001年 TVアニメ化
2002年 ゲーム化(現在、計23本位) トレカ ノベライズ
2003年 ミュージカル化 ラジオ番組開始
2005年 劇場アニメ化
2006年 実写映画化 OVA化
2007年 中国でドラマ化決定(2008年放送)
以上、思いつくまま並べてみました。特徴的だったのは、多彩なメディアミックス展開と各メディアでの原作者の露出度でしょう。何といってもキャラソンの数は異常。これだけの枚数を出せたのは本当に凄いことです。良い曲もあれば、笑える曲、歌ってくれないCD(?)もあったりして、実にバラエティーに富んでいました。
ミュージカルは独自の人気とファン層を築きあげました。今や若手俳優にとって登竜門的存在になっていると言っても過言ではないでしょう。
原作者である許斐先生も、作詞作曲したり、歌ったり、ユニット名考えたり、声優やってみたり、イベントに出てみたりと、各メディアに参加されました(参加しすぎ)。
超人的になっていく試合描写、女性向けの商業展開が目立つようになった点については、色々と批判もありました。それでも、大きな方向転換をせずに貫いたことは、(事の良し悪しは知らないが)ある意味凄いのではないかと思っています。
原作は終了しましたが、今後もアニメ、ミュージカル等のメディア展開は続いていきます。今後の動きにも注目ですね。
